2026 REFORM SUPPORT / YAMASHINA

リフォーム補助金、
使える可能性があります。

窓・断熱・省エネ設備など、工事内容によって国・京都府・京都市の支援制度を利用できる場合があります。制度は工事前の確認が重要です。

情報確認日:2026年8月14日 ※予算上限・受付状況により早期終了する制度があります。

FIRST CHECK

「工事を決める前」に、
制度を確認してください。

補助金は、対象製品・住宅条件・施工事業者・申請時期などの要件があります。

特に京都市の制度には、契約・発注・着工前の申請が必要なものがあります。ASTRIDEでは、まず工事内容を整理し、「どの制度が候補になりそうか」を一緒に確認します。最終的な対象可否・申請要件は各制度の公式情報に基づいて確認します。

2026 SUPPORT PROGRAMS

山科区のリフォームで
確認したい主な制度。

02 / 国
窓・断熱

先進的窓リノベ2026事業

内窓設置、外窓交換、ガラス交換など、断熱性能の高い窓への改修を支援する制度です。対象製品・性能基準があります。

住宅最大100万円/戸
  • 1申請あたり合計補助額5万円以上が対象
  • 申請は遅くとも2026年12月31日まで。予算上限で早期終了あり
環境省の公式情報を確認する →
03 / 京都府
窓改修の上乗せ候補

京都府住宅脱炭素化促進事業補助金

府内の既存住宅で、先進的窓リノベ2026事業等の対象となる断熱窓改修を行う場合に、京都府の追加支援を受けられる可能性があります。

既存住宅の窓等改修最大10万円
  • 国の対象制度の補助額の1/2を上限とする仕組み
  • 募集は2027年3月5日までの予定。予算上限で終了
京都府の公式情報を確認する →
04 / 京都市
断熱+省エネ設備

京都市 既存住宅の断熱改修等補助

京都市内の戸建住宅を対象に、窓・ガラスを含む断熱改修や、条件により太陽光・蓄電池・空調・給湯などを支援する制度です。

断熱改修2/3・上限120万円/戸
対象工事を組み合わせた場合最大300万円/戸
  • 京都市内の戸建住宅が対象
  • 2026年11月30日まで受付予定
  • 契約・発注・着工前の申請が必要
京都市の公式情報を確認する →

EXAMPLE

こんなリフォームなら、
まず補助制度を確認。

01

内窓・窓交換

寒さ・暑さ・結露対策。国と京都府の制度を確認する価値があります。

02

断熱リフォーム

窓+外壁・床・天井など。京都市の断熱改修支援も候補になります。

03

給湯器・省エネ設備

工事内容や組合せによって、国・京都市の対象制度を確認します。

04

外壁・屋根と同時改修

外装工事だけで対象になるとは限りませんが、窓・断熱等を同時に行う場合は制度利用の余地があります。

HOW TO START

補助金ありきではなく、
必要な工事から考えます。

制度に合わせて不要な工事を増やすのではなく、住まいの状態と希望を確認したうえで、対象になる制度があれば活用を検討します。

  1. 01

    相談

    検討中の工事と住まいの状況をお聞きします。

  2. 02

    制度候補を確認

    国・京都府・京都市の制度から候補を整理します。

  3. 03

    要件・時期を確認

    工事前申請、対象製品、登録事業者等の条件を確認します。

  4. 04

    工事内容と費用を決定

    補助金を含めた実質負担も確認しながら進めます。

補助金情報について

掲載内容は2026年8月14日に各制度の公式情報を確認して作成しています。制度は予算、申請状況、住宅・工事・製品・施工事業者等の条件により利用できない場合があります。補助額を保証するものではありません。契約・着工前に必ず最新の公式要件をご確認ください。

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